A、まったく問題ないですよ! ダイビングを楽しむのに体力は関係ありません。
誰でもダイビングをすることができます。なぜならダイビングは自分のペースで楽しむスポーツだから。
あせらず確実にこなしていけば絶対に楽しんでいただけます。
A、水に入るのが怖い人は、少しずつ水に慣れることから始めますから、不安なことはインストラクターに伝えておきましょう!
最初は足のつく水深で呼吸に慣れていただき、少しずつ水深をとっていきます。ダイビングの場合は息継ぎをする必要がないので、泳げない方でもちょっとしたコツをつかむだけで泳ぎが得意になります。
A、レンタルでも大丈夫ですよ! ただし、使用器材が毎回変わる可能性があるので、器材の使い方をマスターするという意味では、やはりオススメできません。
自分の器材を持つことの良さは、器材の操作などにおいて水中で余計なストレスもないし、上達への近道にもなり、緊急時にも対処できるということなのです。
A、酔わない方法として、まず市販の酔い止め薬を飲むことです。
船酔いはダイビングに行く前の体調不良や、夜更かしなども大きく影響します。経験を積んでいくと自然に治る人もいますが、気分的な影響が一番多いので、できるだけ楽しい会話をしてください。
A、ダイビングは健康な状態で潜ってこそ楽しいスポーツです。絶対に潜らないでください。
治ってから潜っても遅くはありません。だってそうでしょう、海はいつでもあるのですから。
A、水深や、体型によってマチマチですが、ライセンスコースで潜っている時間は30〜50分です。
もちろんダイビングのスタイルによって違うから、インストラクターの指示に従ってくださいね。
A、いえいえそんなことはありません。沖縄や海外なら年中ウエットスーツで潜れますし、近いところでも、ドライスーツを着れば年中潜れます。ダイビングはあなたのライフスタイルの1つとして楽しむことができます。
A、ライセンスコースでは5〜10m、ライセンス取得後は最大18メートルまで潜れます。
そして、専門的なスペシャルティーコースのディープダイビングでは39メートルまで潜れます。