
リアクトライトは、2001年に設立された米国の救急法トレーニング機関で、緊急時のファーストエイド法などさまざまな教育プログラムを提供しています。ブルーピーターでは、リアクトライトの救急法トレーニングを身につけていただけるプログラムをご案内しております。
救急法の適切なトレーニングを受けていれば、救急車が来るまでの時間にファーストエイドとCPR(心肺蘇生法)により、大切な命を救うことができるのです。リアクトライトでは、救急隊員に引き継ぐまでに傷病者に対して必要な応急手当て、つまりファーストエイド・CPRをあなた自身の手でおこなえるように、さまざまな手助けをいたします。
リアクトライトの成人向けファーストエイド/CPRコースは、お申し込み後、自宅で学習する「ホームスタディ」と実習である「コーチング」レッスンの組み合わせからできています。
忙しい方でも自宅学習からはじめられ時間を節約できるので、3ステップで手軽にレッスンを受けることができます。
成人向けファーストエイド/CPRコースでは、成人(8才以上)の人が、けがをしたり、突然の病気で緊急事態になったときの基礎的な応急手当てを学習します。
リアクトライトの手順はシンプルです。まず、傷病者がどのような状態か「評価」し、とても危険と判断した場合には止血や心肺蘇生法などにより「安定化」させ、生命の危機のない状況では適切な「ファーストエイド」を行います。実技講習の「コーチンング」でカバーされる内容は、初期評価・人工呼吸・CPR(心肺蘇生法)・外出血と内出血・ショック対応、など多岐にわたります。
リアクトライト教材は、むずかしい内容をわかりやすくするためのビデオ教材、コンパクトで持ち運びに便利なマニュアル&フィールドガイド、そしていざというときに役立つ「救急用品」が一緒になって持ち運びのできるバインダーです。
リアクトライトの基本プログラムと教材は、米国の専門医を中心とした開発チームにより制作編集され、質の高いファーストエイド/CPR教育教材に仕上がっています。また日本語版の教材も愛知外科医会の医学監修を経て、NPO法人救急蘇生普及協会(JLSA)の協力のもと、わかりやすい教材と質の高い技術を提供しています。
リアクトライトは米国医師会機関誌のガイドラインを満たしていますか。
はい、リアクトライト成人向けファーストエイド/CPRコースは、
米国医師会発刊の機関誌(JAMA)によって規定された基準をすべて満たします。
リアクトライト・コースは赤十字で行っているような講習をおこなうのですか。
リアクトライトと赤十字は異なる団体です。
しかし、成人向けファーストエイド/CPRコースは赤十字でおこなう講習基準をすべて満たしています。
リアクトライトは米国の労働安全法のガイドラインを満たしていますか。
はい、リアクトライト成人向けファーストエイド/CPRコースは、
米国労働安全衛生法(OSHA)で規定されたすべてのガイドラインを満たしています。